
絵の具の色が少ないから塗りたい色が塗れない。
そんな時は自分でつくってしまいましょう。
赤と青と黄色の基本色があればいろんな色を作ることができます。
紫色を作りたい場合 赤+青
緑色を作りたい場合 青+黄色
オレンジ色を作りたい場合 黄色+あか
などなど…
色を混ぜすぎると黒っぽくなります。
混ぜるなら3色くらいにしておきましょう。
逆に、いろいろな色を混ぜて黒に味や深みを出す人もいます。
このような色の作り方を減法混色と言います。
肌色といっても、いろいろな作り方があります。
赤+黄色=オレンジ オレンジに白を足すと肌色になります。
黄土色+白+赤+黄色
白+朱色
白+茶色
緑は 青+黄色
緑色は自然の中でよくみかける色で、風景画や他の絵にもよく使われる色です。
緑色には鮮やかなものからくすんだ色まで様々なバリエーションがあります。
絵の具の配合を変えたりしていろいろな緑をつくってみましょう。
紫は 青+赤
青みがかった紫や赤みがかった紫、淡い紫などのバリエーションがあります。
鮮やかな紫を作りたい場合は、黄色の成分を含ませない3原色が必要です。
黒+黄色
黄色+赤+青
透明水彩と不透明水彩の違い---透明水彩・アクリル絵の具の道具---水張りの仕方---色の作り方---白色・黒色の違い
水彩---水彩技法---水彩紙の種類---色の塗り方/不透明水彩・アクリル---不透明水彩---アクリル絵の具の心得---アクリルの技法---
Copyright© 2010 水彩・不透明水彩事典 All Rights Reserved.